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2010/12/12 成田からムンバイへ

成田空港からインド・ムンバイへの飛行機の中。

ずっと貯めていたマイレージを使っての今回のインド旅行。
行きの飛行機はANA。
海外旅行で日系飛行機会社を利用するのは初めて。
エコノミーがいっぱいという事でビジネスを予約。
のっけから豪華な旅となりました。



座席が広くて足をぽーんと投げ出せるこの開放感!
ワインとシャンパン、その他いろいろなこだわりの飲み物がオーダーし放題!
ドリンクと一緒についてくる枝豆も妙に美味しい!
前菜にふぐ刺し&このわたが出た!




2010/12/12 ANA 機内

写真は夕ご飯の前菜。
ふぐ刺し&このわた。
豚しゃぶと季節の野菜のゴマドレッシング添え。



野菜がなんだかとっても美味しく、前菜にしてはボリュームたっぷりでしたがペロリといただきました。
この後はメインでエビチリが。

ちゃんとした食器でサービスされるというだけで、とても有り難く嬉しいな~。






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京都 築地

2008年12月、京都と大阪/2泊3日の旅

懐かしの京都。
喫茶店の街、京都。
阪急百貨店の東側にあるフランソアは赤い絨毯がきれい。
ソワレは店内が青い。
東郷青児の絵みたい。
緑や赤、色鮮やかなゼリーが入ったポンチとかメニューもなんだか幻想的。
みゅーずは高瀬川のほとりに建っていて、いつも大きめな音でクラシックが流れていた。
あとはドーナツが美味しい六曜社。
イノダコーヒーにスマート珈琲店。

ひとりの時はよくみゅーずに行った。
そうだ、みゅーずに行こう!とうろうろ。
な、ない・・・。
みゅーずがない。
あるはずの場所に韓国料理屋さんの建物。
おかしいなー。
四条通りに戻って角の土産物屋さんのおじさんに尋ねると数年前に閉店したとの事。
「残念やったねー、しょうがないから築地にでも行かはれば。築地知ってはるやろ? 
ふん、築地がよろしわ。行ってらっしゃい。」と送り出される。
件の韓国料理屋さんを横目に睨みつつ、きゅーんと胸が苦しくなりつつ築地に向かう。

築地
築地

築地

築地
窓枠のタイルきれい

築地も過去に数回入った事があっただろうか。
こんなに家具が重厚だっけ。
貴族っぽい。(すごくいい加減な感想だなぁ)
少々(かなり)無愛想なボーイさんにみゅーずの事を聞く。
「閉められてからもう結構経ちますよ、いいお店でしたよね。残念です。」との事。
あーた無愛想だけどいい事言った!
いいお店だったのよー。
気取ってなくて一人でもふらっと入れて、音量は大きかったけどちょっといるとそれにも慣れてしまって何時間もいた。

久々の築地でびっくり。
ここはコーヒー=ウィンナーコーヒーなんだった。
一緒にババロアも頼んでしまった。
甘い&甘いになってしまう。
築地
でも食べる。
全然大丈夫。
うーん、甘い。
うん美味しい。
でもコーヒーは普通のがよかったかな。(小声)

場所/京都府京都市中京区河原町通四条上ル一筋目東入ル
電話/075-221-1053
営業時間/11:00~23:00
不定休
市バス「四条河原町」下車徒歩5分
阪急京都線「河原町」下車徒歩5分

追記 築地は京都で初めてウィンナーコーヒーを出したお店らしいです。







でんえん

国分寺駅北口から徒歩5分くらいの所にある喫茶店「でんえん」。
漫画「バンビーノ」の続きを読みたくて数週間ぶりに行ってみた。
(のだめカンタービレもある)

一番最初に行ったのは友人の「国分寺といえばでんえんという喫茶店だよ。行くべし!」という言葉を思い出したから。
北口の居酒屋さんとかパチンコ屋さんとかが並ぶぐちゃぐちゃと五月蝿い道をちょっと入ると古めかしい看板ともう少しで壊れそう(に見える)な建物。

でんえん

恐る恐るドア超しに店内を覗く。
妙に暗い。
営業してるのか?定休日?でも看板には明かりがついてるし。
むむー、あやしい雰囲気。
入るかどうか一瞬悩んだけれど、中野のクラシックにも通じるあやしさ。
入っとくかーと意を決してドアを開ける。
むむーーー!!! これは・・・。
クラシックになんとなく似ている。
このちょっとハウスダストアレルギーの方にはダメそうな埃っぽいような匂い、暗い照明、古い木の床。

お店のマダムはとっても美しく丁寧な物腰で素敵な方。
そして年齢不詳。
オーダーの時に「学生時代に中野のクラシックに時々行っていたのですが・・」と言ってみたら「あらーそうですか~。うちは父がこの場所にお店を作るにあたってクラシックのオーナーさんにご相談しつつ内装なんかアドバイスいただいたんですよー」との事。
そうなんですか!びっくり!そいでもってちょっと嬉しい。

私「クラシックはいいお店でした。学生の頃はお世話になりました。」
マダム「そうね~。オーナーさんがお亡くなりになって娘さんがやってらしたんだけど。
大晦日の日だったかしら、娘さんも急に亡くなってしまって。びっくりしたわー。
もう何年前になるかしら・・」(遠い目)

R0012317.jpg
でんえん店内
R0012315.jpg
チーズケーキとコーヒー



中野のクラシックは食べ物持ち込み可能なお店で、お店に入るとコーヒーかジュース(確かどっちも同じ値段で400円位だった)をまずは注文し、プラスチックの札を持って各自テーブルで飲み物が運ばれるの待つ、というスタイルだった。
駅前で買った菓子パンとかおにぎりとかみたらし団子をゴソゴソ袋から出して食べながら本を読んだり、小さい声で友人とお喋りしたり。
音楽をちゃんと聞きにきている人もいるのであんまり大きな声で喋っていると怒られるのだ。
ドアの近くにリクエストしたい曲を書くメモが置いてあって、すっごく汚い字でベートーベンほにゃらら~とか書いた誰かの字とか何故か鮮明に今もおぼえている。
コーヒーのミルクはピッチャーが出払っているとマヨネーズの蓋(赤いの)に入ってきて、最初それに遭遇した時にはびっくりしたなぁ。
学校の寮に帰っては「クラッシック、今日もミルク蓋で出てきた」とか「今日もあの変なカップルがいた(60代位のいちゃいちゃカップルで時々遭遇)」とか報告し合った。
懐かしい。

ご近所にくつろげる喫茶店があるととてもいい。幸せだ。
しかしこの日待ちわびたお店にあるバンビーノを夢中で読んだはいいけれど(私の他にも読んでる男性がいて、しかもどうやら男性は私の一巻前まで読み進めており無言のデットヒートで読みまくった。疲れた。)・・。
完結してない!
続きがない!
マダムに「あの、続きって・・」と思わず聞いたら「あ、それ揃ってないの~」との事。
困った。


住所/東京都国分寺市本町2―8―7
電話/042―321―2431
営業時間/12:00~20:00
定休日/木曜
コーヒー450円、紅茶450円、ココア500円、自家製レアチーズケーキ450円
ジャスミン茶、ウイスキーなども有り。
ケーキセットは800円。
ケーキはレアチーズケーキのみ。すっきりとした甘さで美味しい。
マダム曰く「このチーズケーキはもう何十年も作っていて、これが好きだって言ってくれるお客様も多いのよ~。昔だけど頼まれて学校に作り方を教えに伺った事もあるの。下の生地は森永のチョイスねー。ずっとチョイス。あ、そうなのアナタはマリーなの?私はチョイスでしか作った事ないの。」

プロフィール

miminaga23

Author:miminaga23
東京都在住。
静岡県浜松市出身。
国分寺に住みはじめてもうすぐ1年。
ご近所探検中。

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